ごあいさつ

代表挨拶

私が考える会計事務所とは専門家集団として、お客様である個人・法人の顧問先が元気に仕事をしていただく
お手伝いをすることです。そのためには、弊所のスタッフ全員がプロとして意識した仕事をすること、
毎月の仕事を流れ作業ではなく、必要な時に事業者にとって必要な提案をし、事業者と一緒に悩み、
一緒に勉強し、一緒に成長していくことが重要と考えます。

そこで、会計事務所特有の専門用語はできるだけ使わず、わかりやすい言葉でコミュニケーションをとることが
とても大切になってきます。また、お客様とは何でも本音で話し合える信頼関係がなければ、お客様のニーズに
あった質の高いサービスは提供できないとも考えています。

私は、スタッフには日頃から顧問先の経営者に対してはおごらず、怯えず、言うべきことは遠慮せずにお話して、
信頼関係を築けるように意識して、と話しています。したがって、スタッフも顧問先との信頼関係を築けるように
日々、研鑽を怠らないこと、直面する問題から逃げないことが重要であることは理解しています。
最後に、私の究極の望みは各スタッフが成長し、顧問先から頼りにされ、自分たちもそれを誇りに思えるような
本当の意味での専門家のプロ集団の一員としての意識を持てれば、結果として必ず顧問先も元気になり、
黒字会社を増やすお手伝いができるものと信じております。

代表 三浦 優